カラオケについて
☆カラオケって??☆
カラオケとは、歌を歌う際に、またはメロディパートを担う楽器を演奏する際に、生演奏ではなく事前に録音された伴奏を再生することにより演奏を再現することをいう。
井上大佑がこれを音源製作、再生装置、販売方法をセットにした「エイトジューク」というサービスとして一般に提供し、これが広まり「カラオケ」とよばれるようになった。
後者の「カラオケ」が一般的である
☆カラオケの概要☆
カラオケという言葉が普及する以前は「空演奏」と表現されることが多かった。
通常、楽曲の伴奏部分だけが「事前に記録」されている記録媒体で再生される。
この言葉のうまれは、「生伴奏なし」。
放送業界の生放送において、伴奏へ多くの注意や経費を払わなくていいところから重宝された。
ここまでは放送業界用語であり、この意味のカラオケはいまでも使われている。
その後、酒場での流しのギター弾きを仕事としていた井上大佑が、8トラックテープを用いて伴奏を事前録音したものを再生する装置を開発する。
流しのレパートリーに左右されず、本物の演奏が再現されるとあって、これが評判となり、酒場で評判となる。
ここに大衆文化となるカラオケが誕生する。
現在では、カラオケのしかけ、つまり、歌を歌うための装置、さらにはその装置を使って歌うことだけでなく、歌うための場所を提供している店(カラオケボックス)のことなどをカラオケと略して指すようにもなっている。
カラオケは、歌ってストレスを発散させたりするため、娯楽に分類され、レジャー白書で統計が取られる一項目にもなった。
☆ちなみに・・・☆
この形式は日本で生まれたもので、外国でも日本語の音をそのまま使った言葉が使われている。